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研究室

研究室の概要

博士課程前期課程、後期課程とも社会人学生の多い研究室です。

研究室ミーティングに参加する社会人学生の所属企業は、村田機械、サラヤ、ウシオ電機、パナソニック、遠藤照明、兵神装備、オムロン、呉竹、日本コカコーラ、塩野義製薬、京都大学病院、大阪府警などです。

メーカーやIT関連企業、病院やその他すべての産業分野、公共団体等に勤めている社会人及びそのような業界に就職を希望している学生、コンサルティング会社やシステムインテグレーターを目指す学生など、多くの方の参加を歓迎いたします。ご興味のある方は研究室ミーティングの見学におこし下さい。

研究室のミッション

当研究室は、統合学のコンセプトに基づいて、ばらばらになっている業務を情報によって統合し、よりイノベーティブでリスク管理された社会の実現を目指します。

そのために、組織内部や組織間、組織と社会における情報の収集・分析・伝達・加工・活用の手法及び最適設計の方法の開発研究を行います。

統合学を組織設計・運営の場で実践できる人材を育てます。

こんな問題意識を持った人を歓迎します

  • なぜ儲かる企業と儲からない企業があるのか?ビジネスモデルやビジネスエコシステムの観点で解明して、ビジネスモデル評価して成功するビジネスモデルをデザインすることはできないか?
  • 新製品投入を成功させるための要因を分析して、製品開発から量産改善までの業務を最適設計して、価値品質の高い製品を創造できないか?
  • 企業全体の戦略と整合性のとれた技術戦略を構築するにはどうすれば良いのか?事業戦略を考えた知的財産(技術)評価はどのようにすべきか?
  • バリューチェーンやサプライチェーンのリスク・環境負荷を評価、低減させる方法論はないのか?
  • 企業内外に存在するナレッジを有効活用する仕組みを構築して、マーケティングリサーチ、技術開発、製品開発、製品製造、SCMを高度化することはできないか?
  • テキストマイニングやマルチエージェントシミュレーションなどの情報技術を企業経営の高度化やイノベーションの創出に活用できないか?

研究室ミーティングと懇親会

<博士課程前期課程のミーティング>

  • 一般学生(学部からの進学生)対象 
    隔週 ※曜日は調整中 大阪いばらきキャンパスにて
  • 社会人学生対象 ※一般学生も参加可能
    隔週土曜日※授業の都合で5月中旬までは日曜日開催 主に大阪キャンパスにて

<個別ミーティング>

  • 研究室に属していない院生
  • 日程があわない院生
  • 博士課程後期課程の院生
  • 英語基準後期課程の院生(ほぼ毎週)

<ミーティング形式>

  • 院生が研究の進捗について発表し、全員で質疑応答とディスカッションをする形式です。
  • 現役の院生だけでなく修了生や研究生も参加して活発に議論しています。
  • 学会等での発表を奨励しています。

<懇親会等>

研究室の現役学生、修了生が一同に集まります。例年、7月末と12月末に実施しています

修了後

修了後も、研修生、研究生として、研究を続ける人が多いです。

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