【NEW!】
2019年3月10日(日)シンポジウム 
「超高齢化社会と人工知能/IoT/サービスロボット」
2019年3月24日(日)ワークショップ
「IoT/サービスロボット活用ソリューションを考える」

Categories:未分類

R-Giro研究拠点形成プロジェクト「高齢者の生きがい生産労働化」

≪click☟ シンポジウム・ワークショップチラシ≫
「超高齢化社会と人工知能/IoT/サービスロボット」


「人工知能(AI)とロボットの人間社会にとっての意味と実装の探求」をテーマに、新技術とそれを受け止める「社会」に着目するシンポジウムとワークショップのご案内です。
人工知能やロボットの発展は大きなビジネスチャンスであるだけでなく、人間の働き方や生き方、マネジメントを否応なく変質させる可能性を持っています。
今回のシンポジウムは、新技術に対して、受け入れる側の社会の現状はどうなっているのか、特に高齢者の実態についてご紹介します。
また、2週間後のワークショップでは、2018年に実施したアンケートの調査分析結果を共有しながら、高齢者が直面している課題に対してAI/ロボット/IoTによるソリューションについて検討します。

【講演会&パネルディスカッション】
■日時:2019年3月10日(日)講演会 13:00~17:10 交流会 17:20~18:50
■場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス B棟2階ラーニングスタジオ(275・276)
OICキャンパスマップ

※24日も場所は同じです


■講演内容
①Society 5.0 社会実装への挑戦~「見守らないやさしさ」御用聞きAI~
株式会社エルブズ 田中秀樹代表取締役社長
②高齢者活躍の現状・これからの可能性とは
株式会社パソナマスターズ 中田光佐子代表取締役社長
③IoTの介護への導入~高齢者の状態把握や安否確認~ 
株式会社やさしい手 香取幹代表取締役社長
講演終了後、交流会開催


【ワークショップ】
IoT /サービスロボット活用ソリューションを考える
■日時:2019年3月24日(日)講演会 13:00~16:00
■場所:立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階ラーニングスタジオ(275・276)
■ワークショップ内容
 複数のチームに分かれて、2018年に実施したアンケートの調査分析結果を共有しながら、高齢者が直面している課題に対して、AI/ロボット/IoTを使ったソリューションについて、意見交換します。


■■申込はこちら➡➡申込フォーム

※シンポジウムか、ワークショップのいずれかの参加でも可能です

主催:
「人工知能(AI)とロボットの人間社会にとっての意味と実装の探求」グループ(リーダー:テクノロジー・マネジメント研究科・青山敦教授)
「次世代人口知能と記号学の国際融合研究拠点」プロジェクト(リーダー:情報理工学部・谷口忠大教授)
第3期拠点形成型R-GIRO研究プログラム 立命館大学グローバル・イノベーション研究機構

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